
松川第2仮設住宅内の集会所

松川第2仮設住宅の管理人さんのお話
高岡教区の災害救援活動専門委員会(若院は副委員長)で企画した、「東日本大震災高岡教区役職者現地研修」に参加し、再び福島と宮城を訪れました。初日は福島県飯舘村の皆さんが避難しておられ、高岡教区から何度も支援に訪れている松川第2仮設住宅を訪問し、管理人の方から村の現状や仮設住宅での生活についてお話を伺いました。村には戻りたいが戻れない現実と仮設住宅に帰らなければという居場所がどっち付かずの状況の中での複雑な心境を吐露されました。農業と酪農、その他などの複合型の農業を行っていた生活から、 Continue reading '再び福島・宮城へ'»
ニュース
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「内部被ばくを生き抜く」チラシ
昨夜、高岡教区の非戦・平和公開学習会の無料上映会が西本願寺高岡会館で開かれました。来る8月6日の「全戦没者を悼み平和を願う集い」の講師、鎌仲ひとみさん(氷見市出身)の最新作「内部被ばくを生き抜く」を鑑賞して講演をお聞きしようという趣旨で実現したものです。4人の医師が語る内部被ばくの知られざる危険性と二本松市にある真宗大谷派の寺院、真行寺の副住職、佐々木道範さんが取り組む子供たちの内部被ばくを避けようとする活動に焦点を当てた内容でした。
現在ホームステイ中のお母さんもメッセージを書いて下さり、子供たちが受けた県実施のホールボディカウンターの結果に不信感を抱いておられます。不検出という結果でしたが、0ベクレルというわけではないとのこと。 Continue reading '内部被ばくを生き抜く上映会'»

体をつかったゲーム
23日、午前10時より、高岡教区少年連盟による「仏の子どものつどい」が高岡教務所で開催されました。善興寺からは13名参加。「らいはいのうた」のお参りと法話を聞いて、リクリエーションゲーム、もちつきを行い、富山・北國新聞がこのたび制作した「加越能真宗かるた」をして楽しみました。低学年から高学年まで真剣に札をとりあっていた姿を見て、誰にでも親しまれるかるたに出来上がったと思いました。お昼はついた餅とスタッフの皆さんによる豚汁が振る舞われ、身も心も温まりました。午後からはキャンドルアーティストの先生指導のもと、世界に一つだけのマイキャンドルを作り、新年とともに灯すプレゼントができました。ご本尊の阿弥陀さまが微笑んでいらっしゃいました。
後日、富山新聞に記事が掲載されました。

絵札を真剣に見つめるみんな
福島第一原発の周辺地域は東北教区相馬組といい、全10ヶ寺中7ヶ寺が避難生活を余儀なくされています。その僧侶、門信徒の初代の多くは、私達の暮らす高岡教区内から約200年前に移り住まれた方々です。このプロジェクトは、浄土真宗本願寺派高岡教区から耕作放棄地となった相馬の皆さんへ富山米を届け、深いつながりをみつめるものです。ご協力をお願い申し上げます。詳細はチラシをご覧下さい。


本堂の阿弥陀さまに出発のご挨拶
7月27日(水)〜28日(木)と「ほとけの子どもの集いin本願寺」に参加するため、土曜学校の生徒、8名が出発しました。高岡教区で50名の参加で、大型バス一台で一路京都へ。若坊守が引率として同行しました。
親鸞聖人750回大遠忌法要の記念行事とあって、全国から大勢のこどもたちが本山に集合します。普段、お寺で学んだことをもって、全国各地のお友達と交流、刺激的な二日間になると思います。帰ってきたら経験したことを8月の土曜学校で発表してもらいましょう。