本願寺御正忌報恩講へ
1月14日〜15日、親鸞聖人のご命日の法要、御正忌報恩講にお参りしてきました。ご門徒の皆様とともに大変有意義な時間を過ごすことができました。
出発してまず最初に訪れたのは、善興寺の旧跡地、小矢部市下後亟の地へ。石碑のお名号のまえでお参りいたしました。
雪で道中心配でしたが、途中からは快晴となり、この時期としては非常に温かい天気に恵まれました。
1月14日〜15日、親鸞聖人のご命日の法要、御正忌報恩講にお参りしてきました。ご門徒の皆様とともに大変有意義な時間を過ごすことができました。
出発してまず最初に訪れたのは、善興寺の旧跡地、小矢部市下後亟の地へ。石碑のお名号のまえでお参りいたしました。
雪で道中心配でしたが、途中からは快晴となり、この時期としては非常に温かい天気に恵まれました。
今年最後のお講の報恩講が勤まりました。ご講師は覚性寺若院の福山祐介師でした。一般のご家庭から得度された経歴やサラリーマン時代のご経験等、仏さまのご縁の不思議を聞かせていただきました。これからのご活躍を期待しています。この行事が終わると年末まで各地区のご門徒さんのお宅の報恩講参りが続きます。
報恩講が終わると、本堂前に合掌が組み立てられますが、その様子をご紹介します。まず、本堂の床下に収納されている材木を取り出し、二分五厘の太さのわら縄で締めて三角の柱を四本立てます。