
昨年、イラクに持ち帰られた砺波のチューリップの球根から今年開花し、イラクの人々に伝えられました。
9月14日、去年に続いてクルド系イラク人のアリー・ジャバリ氏(イラク国内の避難民支援活動を展開しているNGO団体事務局長)が再来日され、イラク国内の状況を報告されました。会場は砺波市出町の真光寺さま。イスラム国問題で去年から急激に避難民が押し寄せてそして、危険な状況のなか、各自の境遇を調査し、必要な物資や食料等を提供していることを報告されました。イスラム教の本来、平和的な教えを教えていただきました。ダーナ基金から支援金をお渡ししました。 Continue reading '種々イベント'»
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今、世界中で話題の「イスラム国」(ISIS)の破壊活動によってシリアとイラクの人々が家を追われ、多くの犠牲者が生まれていることはご存知のことと思います。今回、イラク国内で発生している避難民を救援するための支援を呼びかけに、イラクのNGO団体「イサーン」の代表、アリーさんが緊急来日。砺波市の真光寺さんを会場に昼と夜、二回の講演会が開催されました。
イラク人の方から直接現地のお話を伺うことはなかなかできない中、善興寺とも縁の深い、日本国際ボランティアセンター(JVC)の谷山由子さんからお話をいただき、有縁の方に呼びかけて実現した会です。 Continue reading 'イラクNGO代表緊急来日講演会'»
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住職が初代会長を務め、若院が17代の会長を務めた高岡教区寺族青年会「鸞翔会」が、1983年にインドシナ難民救援キャンペーンとして企画・制作された映画「国境をこえた人々」の上映会とトークショーを本願寺高岡会館で開催しました。これは、「1975年のインドシナ3カ国(ベトナム・カンボジア・ラオス)の政変以降、タイのカオダイン難民キャンプに避難した人々と国境にかけつけた日本の若者(JVCのメンバー)たちのドキュメンタリー映画です。かつて日本の各地で百数十回に及び上映会が開かれたこの映画ですが、今回実に10年ぶりの上映となります。」(JVCホームページより)
善興寺ダーナ基金で長年深いおつきあいをさせていただきている国際協力NGO団体JVC(日本国際ボランティアセンター)の前代表、熊岡路矢さんと住職のトークショーもあり、当時のいきさつなどが語られました。難民の現実に出会った当時の青年僧侶たちが、映画を作り上映会を開催してその現実を伝えようとした若さを感じました。

30数年ぶりに再会を果たした濱谷カメラマンとJVC熊岡前代表