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本日より永代経法要

By , 2013年7月3日 8:27 pm
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永代経法名軸がかけられた内陣

本日7月3日(水)より6日(土)まで永代経法要がはじまりました。永代経法名軸をおかけして、読経いたします。ご先祖から脈々と受け継がれてきた阿弥陀さまの願いを共にお聞きいたしましょう。一日お参りの方にはお斎が振る舞われます。ごゆっくり御聴聞ください。

7月3日(水)〜6日(土)
法話
3、4日
奥野 寛暢師(富山市秋吉 妙行寺)
5、6日
初瀬部唯可師(小矢部市岡 宝性寺)

永代経法要終了

By , 2012年7月7日 9:56 pm

三日目の午後大雨になった外

4日間にわたる永代経法要が終了いたしました。各地よりようこそのお参りでございました。皆様とともにじっくりと聴聞させていただき、永代経の意義や本願のはたらきを味わいました。前半2日間は奥野寛暢師による善導大師の教え「経教とは鏡の如し」とのお話、自分とは何者か、それを照らし出して下さるのがお念仏であることをお聞きいたしました。落語の松山鏡のお話は以前、FMいみずさんでお話ししたことがあったので、親しく聴かせていただきました。それにしても聞けば聞くほど仏法の奥深さを思い知らされます。

後半は林要昭師の他宗から見える浄土真宗のお話は、仏教学を学ばれた経験から、他宗のほとんどが依用している「般若心経」の内容と現在の私たちとの乖離に焦点を当てられたお話でした。真宗ではあたりまえと思っていることが他宗ではだいぶ異なることを知らなければ、結局のところ浄土真宗を知ることは出来ないのだという視点は非常に大事だと思います。かつて恩師の一人が、 Continue reading '永代経法要終了'»

手すり設置

By , 2012年7月4日 8:43 pm

新設された手摺

永代経法要を前に、以前から懸案の本堂向拝の階段手すりが新設されました。これで本堂への上り下りが楽になりました。高欄の手すりは見た目は立派ですが、太くていつもお年寄りのみなさんが不安そうに掴まっておられました。今回は中央にループ状の設計を鉄工所さんに依頼し、深緑の混じった黒に塗装していただきました。高欄の柱に装飾してある擬宝珠(ぎぼし)は銅製ですが、その色は真っ黒ではなく、緑青の混じった黒です。それに習って塗装をお願いしました。結果、なんとも言えない渋い色になったと思いますので、お掴まりの際眺めてみて下さい。

ご参拝をお待ちしております。

明日から永代経法要

By , 2012年7月3日 8:24 pm

明日4日(水)〜7日(土)の4日間、永代経法要が下記の通り勤修されます。みなさまのご参拝をお待ちしております。

永代経法名軸をお掛けしてお勤めします。

◎朝 座 午前9時30分〜11時30分

◎昼 座 午後1時30分〜3時30分

※ お斎(昼食)をご用意しています。

記帳場にてお申し出ください。

お斎券をお渡し致します。

講 師   7月4日(水)・5日(木)

奥野寛暢師(富山市秋吉 妙行寺)

7月6日(金)・7日(土)

林 要昭師(高岡市六十歩 明覚寺)

永代経(えいたいきょう)とは…「永代読経」の略で、祠堂経とも呼ばれます。縁のある方々のご命日を機縁に、浄土真宗のよりどころとするお経を拝読し、阿弥陀如来の願いを聞き、その教えを聞く道場(本堂)を永代にわたって存続させたいという願いから勤まる法要です。皆様のご懇志によって成り立つ行事です。

永代経法要

By , 2011年7月7日 9:09 pm

奥野師の法話

7月6日(水)〜9日(土)の四日間、永代経法要が勤修されています。前坊守との別離の悲しみの中ではありますが、このようなときこそ、これまでお聞かせにあずかっていた仏法の真実性と私の凡夫性が明らかになってきます。二日間は、奥野寛暢師(富山教区)で、『観無量寿経』のなかの「心想羸劣」について、「宿業」について、雪山偈についてなど私たちの迷いの実体をあぶり出すお話に聞き入った二日間でした。明日は、寺西良夫師(氷見市)です。先往かれたご先祖のご縁を大切にお参り致しましょう。