令和4年度報恩講法要 勤修

By , 2022年11月22日 9:19 pm

親鸞聖人の遺徳を偲ぶ報恩講法要が今年もお勤めすることができました。

おおむね温かで穏やかな三日間、多くの参拝をいただきありがとうございました。

初日は住職が、来年お迎えする「立教開宗800年」の意義についてお話ししました。

本堂の妻壁改修工事も完成し、お披露目となりました。また二日目には、今年8月に往生された作家の青木新門さんの追悼のご縁もありました。平成27年に若神組門徒推進員連絡協議会の15周年記念でご講演いただいたお話を拝聴しました。

三日目は、氷見市布施の法順寺住職の圓山望師から「正信偈のおこころ」と題したご法話をいただきました。

妻壁拝観ポイントに展示されたアワビ・黒蝶貝・瑪瑙など。実際に装飾された物を手にとってご覧になりました。

作家の青木新門さんの講演を聴聞するみなさん

中田保育園の園児さんも参拝

土曜学校の親子のつどい

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