二十八日講降誕会
今年最初のお講が勤まりました。親鸞聖人の降誕をお祝いする「降誕会」です。正信念仏偈和讃のお勤めの後、ご消息を拝読し、法話。「人身受け難し、今すでに受く」というテーマでお話しさせていただきました。
このお言葉は、「礼讃文(三帰依文)」というご文の冒頭に出てくるもので、仏教徒としての表白といえます。
人身受け難し、今すでに受く。仏法聞きがたし、今すでに聞く。この身今生にむかって度せずんば、さらにいずれの生にむかってかこの身を度せん。大衆もろともに至心に三宝に帰依したてまつるべし。
今年最初のお講が勤まりました。親鸞聖人の降誕をお祝いする「降誕会」です。正信念仏偈和讃のお勤めの後、ご消息を拝読し、法話。「人身受け難し、今すでに受く」というテーマでお話しさせていただきました。
このお言葉は、「礼讃文(三帰依文)」というご文の冒頭に出てくるもので、仏教徒としての表白といえます。
人身受け難し、今すでに受く。仏法聞きがたし、今すでに聞く。この身今生にむかって度せずんば、さらにいずれの生にむかってかこの身を度せん。大衆もろともに至心に三宝に帰依したてまつるべし。
今年度最初の土曜学校では、新しい1年生が入校してくれました。3月まで年長さんだった彼らも1年生になると顔つきも体も変わったようです。これから上級生のみんなといっしょに阿弥陀さまの教えを聞き、楽しい思い出をたくさん作りましょう。
5月6日(土)には、中田仏教会主催の花まつりが開催され、幅広い世代のみなさんとともにさとりを開かれたおしゃかさまの誕生をお祝いしました。 Continue reading '土曜学校入校式&花まつり'»