
中央委員のみなさま
14日午後7時、門信徒会の中央委員会が開催されました。懸案事項を協議していただきました。寒い中多数のご出席をいただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。
15日午前9時30分から親鸞聖人の御正忌報恩講が勤まりました。本願寺の御正忌報恩講をインターネット中継でむすぶ予定にしておりましたが、去年までのコンピュータ環境では視聴できす、残念ながら実現できませんでした。その代わり正信偈行譜のお勤めをして、ご法話をさせていただきました。 Continue reading '中央委員会&御正忌'»

暑い中ご出席いただいたみなさん
嵐の前の静けさか、じっとしていてもジトっとした汗が滴る日に中央委員会が開催されました。総代さん全員が4年の任期をもう一期引き受けて下さり、新体制での門出です。この次の4年間、どのような活動が展開されるか楽しみです。新しい中央委員さんも加わり、みなさんのご協力のもと、いっしょにお寺のあり方を模索していきたいと思います。
一年前の墓地の地盤沈下問題も一段落し、合同墓も完成。課題もいろいろとございますが、今年後半の行事もみなさんとともにお勤めしたいと思います。これからの4年間どうぞよろしくお願い申し上げます。

お忙しい中、各地からのご参加ありがとうございました
お盆明けのまだまだ暑い中、門信徒会の中央委員会が開催されました。墓地に関する緊急の協議ということでお集りいただき、現地視察と有意義な話し合いがもたれました。ありがとうございました。
それにしてもこの暑さ、いつまで続くのでしょう。そんな暑さを踊りで吹き飛ばす行事「盆踊り納涼祭」が保育園で開催されました。南の空からやってくる雨雲とにらめっこする不安定な天候の中でしたが、ぽつぽつ程度で最後までもってくれました。いつもと同じ空間が櫓と提灯と浴衣で別世界になってしまう盆踊り。不思議な行事です。なんまんだぶつ
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来月の報恩講に向けた打ち合わせのため、門信徒会の中央委員のみなさんにお集まりいただきました。今月30日の日曜には、清掃おみがきの「本堂をまもる会」が開催され、来月11月14日(月)〜16日(水)は、報恩講をお迎えします。中央委員のみなさんは、準備から片付けまでのお手伝いをいただき、厳かな雰囲気の中、参拝のご門徒さんとともに親鸞聖人のみ教えを聞かせていただきます。
これから寺報『可問』121号の編集、発行作業に入りますが、いろいろな記事がすでに集まっております。今年は、棟方志功作の『御二河白道之柵』が描かれてちょうど、60年となりますので、報恩講でその記念のことができればと考えております。ご参拝をお待ちしております。