御正忌報恩講
親鸞聖人のご命日、1月16日を明日に控え、御正忌報恩講がお勤まりになりました。午前9時30分から正信偈をお勤めし、10時からは、本願寺の御正忌報恩講の日中法要にインターネットを通じて参拝しました。本願寺にお参りになったことのないみなさんも映像と音声を通して本願寺でお参りしたような気分になりました。
親鸞聖人のご命日、1月16日を明日に控え、御正忌報恩講がお勤まりになりました。午前9時30分から正信偈をお勤めし、10時からは、本願寺の御正忌報恩講の日中法要にインターネットを通じて参拝しました。本願寺にお参りになったことのないみなさんも映像と音声を通して本願寺でお参りしたような気分になりました。
二十八日講がお勤まりになりました。今日は「インターネット社会の仏教」と題し、スクリーンに投影されたパソコンの画面を見ながら「インターネット」とは何か、とか、仏教界はどのようにインターネット社会で活動しているか、について紹介させていただきました。参拝のみなさんの約半数がインターネットとは何か、聞いたことはあるが、見たこともないというみなさんでしたので、まず、概念を紹介。そして善興寺のホームページの内容から、本願寺やアメリカの真宗関係のサイトなどを実際に見てもらいました。
お話ししていて感じたのは、インターネットのことが分かっている人の世界観と、全く知らない方の世界観は全然違うのだということです。同じ時間と空間に生きているけれども、すでに知った私たちにとってそれを「知らない」方の世界観は理解できないのではないかと、説明しながら思いました。それは仏教の世界観を知ってお念仏を称えているひとと、 Continue reading '8月の二十八日講'»
打敷の裏書
雪の降る中、本堂でお正月のお飾りから16日の御正忌(ごしょうき:親鸞聖人のご命日)のお飾りへと準備をしました。昨年の大遠忌法要には、大法要用の打敷をお掛けしたので、いつも11月の報恩講にお掛けするものを広げました。その裏に写真の文字が記されています。
これは100年前の親鸞聖人650回大遠忌法要を記念して、福岡町地区の門徒さん方が合同で寄付されたものであることが分かります。ご本山の法要が明治44年でしたので、翌年の45年に5日間の法要を勤修したことになります。
毎年、報恩講の期間だけしかお掛けしない打敷も、百年が経とうとしていますが、大切に扱われて来た先人のこころと歴史を手に触れるたびに感じます。
このたびの御正忌報恩講は、15日と16日にお勤めしますが、インターネットでライブ中継される法要の模様を Continue reading '御正忌報恩講'»
このたび、親鸞聖人750回大遠忌法要の記念事業として、善興寺のホームページを開設しました。
インターネットの世界を通じてみなさまとの交流の場として活用したいと考えています。お気軽にお立ち寄り下さい。
親鸞聖人750回大遠忌法要告知の高札