絵手紙のこころ
今日、日本絵手紙協会公認講師の田口孝夫さんが本堂の棟方志功作「御二河白道之柵」を拝観に来られた。田口さんは、先日、南砺市で開催された「南砺で志功にどっぷり」という絵手紙愛好家のみなさんのイベントの講師として来県された絵手紙界の有名人だそうです。南砺市の絵手紙グループ「志福の会」の代表、二永由美子さんが田口さんをご案内してこられた。「御二河白道之柵」のお話をしたところ、 Continue reading '絵手紙のこころ'»
今日、日本絵手紙協会公認講師の田口孝夫さんが本堂の棟方志功作「御二河白道之柵」を拝観に来られた。田口さんは、先日、南砺市で開催された「南砺で志功にどっぷり」という絵手紙愛好家のみなさんのイベントの講師として来県された絵手紙界の有名人だそうです。南砺市の絵手紙グループ「志福の会」の代表、二永由美子さんが田口さんをご案内してこられた。「御二河白道之柵」のお話をしたところ、 Continue reading '絵手紙のこころ'»
最近、水の恵みに関するお話に出遇います。例えば、工作用から住宅建材用までに使われる糊。この糊を作るのには、きれいな水が必要なのだそうです。また、食用のソースもきれいな水の採れるところでないと作れないし、飲料水や栄養ドリンクなども同様です。善興寺のある高岡市中田は、旧東礪波郡でしたが、高岡市に合併してからは、中田の水を高岡の町へ供給している土地でもあります。周辺には水に関する企業が多くあります。 Continue reading '水の恵み'»

お斎いただきます
二十八日講がお勤まりになりました。住職は保育関係の研修会で三重へ。ご門主が2005年に発布されました「親鸞聖人750回大遠忌についてのご消息」をみなさんにお配りし、事務的な議論に終始しがちな大遠忌法要の意義を思い返す時間を持ちました。ご門主は一言一句無駄なく、明確にこの法要の意義を私たちにお示し下さっています。そのお言葉をどう受け止めて大遠忌法要をいただくか。 Continue reading '二十八日講&法要全体委員会'»
10/15の大遠忌法要記念イベントで前半行う、「親鸞聖人750thメモリアルサービス」での歌の練習を行いました。出演は、中田保育園の保育士のみなさんと土曜学校の生徒たちです。内容は当日のお楽しみですが、CDで聞くのとみんなで合わせるのでは、よろこびが全く違いますね。真宗のおつとめは、仏徳讃嘆といい、 Continue reading 'メモリアルサービス練習'»
親戚寺院にあたる東京虎ノ門の光明寺さんの分院、草加光明寺の住職、石上光鏡師が来寺されました。10年以上のご苦労の末、埼玉県草加市に昨年、新寺を建立された方です。実はこの新しい本堂の仏具一式は、若神組内の廃寺になった寺院のものをそのまま譲り受け、納められたもので、 Continue reading '草加光明寺ご住職来寺'»