樹木葬スタイル合同墓完成

By , 2020年7月27日 11:58 pm

このたび、墓地の舗装工事とともに、竹林とケヤキの木を活かした樹木葬型の合同墓が完成いたしました。

本堂裏の墓地には、樹齢100年以上の欅と竹林が育っていました。その庭園を活かし、宗景造園代表の宗景昭さん(現代の名工)に樹木葬型のお墓を依頼したところ、これまでにない美しいお墓が出来上がりました。

いろいろな名石を選んで配置していただき、墓石には紫雲石という珍しい石に親鸞聖人筆の阿弥陀如来の功徳を表す「光明無量 寿命無量」の文字を前田石材さんに彫っていただき、落ち着いた雰囲気と自然に溶け込んだお墓となりました。

永代合同墓と合わせてお墓の新しい形として提案させていただきます。納骨冥加金10万円/一体。見学やお問い合わせは、お気軽に善興寺まで。

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