Posts tagged: 高岡教区

仏の子どものつどい

By , 2011年12月25日 9:34 pm

体をつかったゲーム

23日、午前10時より、高岡教区少年連盟による「仏の子どものつどい」が高岡教務所で開催されました。善興寺からは13名参加。「らいはいのうた」のお参りと法話を聞いて、リクリエーションゲーム、もちつきを行い、富山・北國新聞がこのたび制作した「加越能真宗かるた」をして楽しみました。低学年から高学年まで真剣に札をとりあっていた姿を見て、誰にでも親しまれるかるたに出来上がったと思いました。お昼はついた餅とスタッフの皆さんによる豚汁が振る舞われ、身も心も温まりました。午後からはキャンドルアーティストの先生指導のもと、世界に一つだけのマイキャンドルを作り、新年とともに灯すプレゼントができました。ご本尊の阿弥陀さまが微笑んでいらっしゃいました。

後日、富山新聞に記事が掲載されました。

 

 

 

 

絵札を真剣に見つめるみんな

 

相馬に富山米を送ろう!プロジェクト

By , 2011年10月31日 12:04 am

福島第一原発の周辺地域は東北教区相馬組といい、全10ヶ寺中7ヶ寺が避難生活を余儀なくされています。その僧侶、門信徒の初代の多くは、私達の暮らす高岡教区内から約200年前に移り住まれた方々です。このプロジェクトは、浄土真宗本願寺派高岡教区から耕作放棄地となった相馬の皆さんへ富山米を届け、深いつながりをみつめるものです。ご協力をお願い申し上げます。詳細はチラシをご覧下さい。

 

ほとけの子どもの集いへ

By , 2011年7月27日 11:27 pm

本堂の阿弥陀さまに出発のご挨拶

7月27日(水)〜28日(木)と「ほとけの子どもの集いin本願寺」に参加するため、土曜学校の生徒、8名が出発しました。高岡教区で50名の参加で、大型バス一台で一路京都へ。若坊守が引率として同行しました。

親鸞聖人750回大遠忌法要の記念行事とあって、全国から大勢のこどもたちが本山に集合します。普段、お寺で学んだことをもって、全国各地のお友達と交流、刺激的な二日間になると思います。帰ってきたら経験したことを8月の土曜学校で発表してもらいましょう。

高岡教区基幹運動推進委員研修会

By , 2010年5月7日 10:05 pm

毎年、年度はじめに本願寺派の高岡教区(富山県西部地区)では、高岡市太田の「磯はなび」を会場に一泊二日の研修会が開催されます。参加対象は、教区内にある13組(そ)のお寺のグループの長や相談員や各委員さんで、60名ほどの参加がありました。例年の形式は、初日に問題提起をされる担当者のお話を聞いて、班別討議をすのですが、今回は、数名の専門委員さんたちによるパネルディスカッションを参加が聞いて班別に入るという形でした。パネルディスカッションというのは、話し合うテーマを多面的に参加者が聞くことができ、自分の意見との心の中での交流ができてとても良かったです。寺院や組を取り巻く現在の状況把握からはじまり、「浄土真宗の本来化」を目指す基幹運動がどういったものであり、どのような成果や課題が見えてきたかを運動を担う私たちが自分たちの姿を確認できた時でした。しかし、家族形態の急速な変化や地縁•血縁の関係の稀薄化など、寺院と密接な関わりのある部分の問題とのズレが生じてきていることも事実でしょう。お念仏のみ教えの何をよりどころとして私たちは生きているのか、改めて問われた機会でした。