棟方志功・越中ものがたり

By , 2013年4月9日 10:14 pm
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表紙:飛鳥一三美歌集装丁画より

このたび、前住職、飛鳥寛栗の著書『棟方志功・越中ものがたり』が桂書房より発刊されました。

奇しくも、今日、福光美術館が棟方志功幻の作品のひとつ『善知鳥(うとう)版画巻(1938年、全31柵)の29番目の作品「責苦(せめく)の柵』を購入し、常設展示するというニュースが報じられたばかり。不思議なご縁を感じずにはおれません。ニュース記事

板画家・棟方志功との親交や善興寺との関係、富山県疎開時代のさまざまなエピソード、浄土真宗との出遇い…など、新たな棟方志功に出会える内容です。ご一読ください。お求めは、お近くの書店まで。2,100円(税込み)詳しくはチラシをご覧下さい。棟方志功チラシ

 

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